しんいち けんいち exhibition

日時:2025/12/12(金)~ 12/21(日) 12:00-19:00
会場:BaBaBa

イラストレーターの中山信一とワタナベケンイチ。
名前が似てたり、メガネが似てたり、好きなものも似ているけれど、似ているようで似てない2人。
偶然の出会いから始まった年齢も10歳離れた2人でこの度、初の2人展を開催します。
皆様のご来場お待ちしております。
Miracle in reality!

薬師寺一彦 彫刻展 「精麻の森 石の雫」

日時:12月5日(金)~12月7日(日)11:00~20:00
 *最終日16:00 Close
会場:BaBaBa

スペシャルイベント
【精麻ワークショップ】
12月5日(金)、12月7日(日)
「午年を迎える天馬のしめ飾り」 ワークショップ開催。

【お茶会 通】
12月6日(土)「お茶会 通」と題し、中国茶を味合うイベントを開催。
道教から伝わる野生高山古樹の茶葉と、ナチュラル紫砂を原材料とした古くから受け継がれてきた茶壺(急須)や道具で淹れる古式中国茶を堪能していただけます。

[中国茶]-chineseteamania i in./私淑
店主 安齋

詳しくはこちら:薬師寺一彦HP
https://www.harakara.com

taiki kishimoto個展「transit」

日時:11月22(土)〜11月30日(日) 12:00〜19:00  入場無料
会場:BaBaBa

 福岡を拠点に活動するアーティスト・taiki kishimotoの個展「transit」が開催されます。

本展覧会を機に、これまで使用していた「television」名義から、新たに作家名を「taiki kishimoto」へ改名、過去最大規模となる本展は、活動の転換点となる試みとなります。

タイトル《transit》には、これまでの歩みを断ち切るのではなく、次なる段階へと「乗り換える」という意思が込められています。会場では、人・動物・物等をモチーフに、柔らかでグラフィカルな形態(shape)の組み合わせによって構成された作品群を展示いたします。

作品の制作においては、まずデジタル上で描画を行い、その後キャンバスに筆を重ねるというプロセスを経ています。こうした過程を経て生み出された作品には、デジタルとフィジカルの両要素が共存し、奥行きを感じさせる独自の世界観が表現されます。

 会期中、Daily GuestとしてLIFE SPICE SHOPMILK TEA SERVICE®︎THREEBOX hiroshimaの出店もあり、作品と合わせてドリンクもお楽しみ頂けます。 taiki kishimotoの新たな門出をぜひ会場にてご覧ください。

taiki kishimoto

ポップでグラフィカルな形(shape)の組み合わせによる視覚表現をテーマに掲げ、
生き物、植物、風景、文字等、
様々なモチーフを平面や立体に落とし込む。

https://www.instagram.com/_television_tk/

kurry Solo Exhibition 「CUT」

日時:11月1(土)〜11月9日(日) 13:00〜19:00  入場無料
会場:BaBaBa

大阪を拠点に活動するアーティスト・kurry(@___kurry___ )の個展「CUT」を開催します。

本展では「一歩」にフォーカスを当て、そこから始まる物語の序章のような、あるいは進んでいく日常の中の1シーンのような世界観が表現されます。

本展に向けてkurryは以下のように語ります。

“あっという間に終わる
気づきもしない
一歩一歩を切り取った絵を描きました。
色々あるけど
とりあえず進んでいたら、
いつかどこかにはたどり着く。
今もその途中。”

「今年もあっという間だった」という季節になり、年を重ねていくほど時間の大切さが身に沁みます。
そんな1年も1日1日、1歩1歩の積み重ね。全貌はぜひ会場でご覧ください。

企画 : @satoshi_818

kurry

(@___kurry___)

アパレル、内装業などを経て2009年よりアーティスト活動開始。

主にキャンバス画の制作を中心に、ミュージシャンへのデザイン提供、ファッションブランドやセレクトショップとのコラボレーションなど多岐にわたり活動する。

TUA PEN NOT 個展「OHAYO THIS MORNING IN JAPAN」

日時:2025年10月11日(土)〜10月19日(日)
12:00-19:00 (入場無料)
会場:BaBaBa

タイ・チェンマイを拠点とするアーティスト・TUA PEN NOTの個展「OHAYO THIS MORNING IN JAPAN」開催のご案内になります。

今回発表される油彩作品は、日本のマンガ・アニメのキャラクターを視覚的メディウムとして用い、日本が多くの国々に強い影響力を及ぼしていた時期に育まれた文化的な結びつきを表現しています。 日本は、自国の伝統・慣習・文化を映し出す独自のアイデンティティを培い、ナショナリズムの視座を通した物語を、タイのような発展途上国を含む諸外国へと伝えてきました。 こうした影響は、タイ社会に日本的な価値観やイメージを定着させ、マンガ産業の成長を促すとともに、社会のさまざまな層へ広がりました。やがてこれらの文化交流は相互理解をいっそう深め、今日の日本とタイにおける国際協働の様相をかたちづける一因となっています。 作品を通して、遠く離れたそれぞれの文化が静かに交差する瞬間を感じていただければ幸いです。
キュレーター:長井 智志

なお、本展は10月21日(火)より仙台・Gallery TURNAROUNDで巡回展を開催いたします。
https://turn-around.jp

TUA PEN NOT

アーティスト/デザイナー。

タイ・チェンマイを拠点に活動をする。チェンマイ大学で美術の学士号を取得。
これまで様々なアートに取り組んでおり、ペインティング、ミクストメディア・アート、インスタレーション、ストリート・アート、ファッション、さらには家具やインテリアのデザインまで、幅広い芸術分野を探求している。

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https://www.instagram.com/tuapennot/

新道トモカ個展「Still/Layer」

日時:2025年8月23日(土)-8月31日(日) 11:00-19:00 (入場無料)
場所:BaBaBa
オープニングレセプション:8月23日(土)15:00〜start
※レセプションでは新道トモカによるパフォーマンスを予定しています。
※申込不要。どなたでもご参加いただけます。
企画:SATOSHI NAGAI

本展は、2022年「表裏一体」、2023年「Between」、2024年「neutral」と続いたシリーズを受け、作家の表現を再統合しつつ、“未完であること”そのものをテーマとした新作とインスタレーションを中心に構成されます。

新道はこれまで、ダンス、写真、言葉といった複数のメディアを横断しながら、「自己とは何か」「自分と他者のあいだにあるもの」を見つめ続けてきました。
自身の身体性や感情、無意識の領域を手がかりに、作品には常に“揺らぎ”や“曖昧さ”が滲んでいます。

2022年の「表裏一体」では、内と外、見せる顔と隠された感情という二面性を、反転された写真やドローイングによって視覚化。
2023年の「Between」では、無意識と意識、自己と他者といった二項の境界線を、グラデーションをもって静寂な風景と身体表現の中に描き出しました。
2024年の「neutral」では、カテゴライズされない存在として、曖昧なまま“立ち続けること”を選択し、写真とダンスの中間に漂う重心を提示しました。

そして本展「Still / Layer」では、これらの蓄積の上に、あえて「未完」や「言いかけ」「剥がれ残った層」といった不確かさを受け入れた表現が展開されます。

「完成させないこと」
「すぐに答えを出さないこと」
「言葉にならないまま残るもの」

これらは、今この時代において、ますます貴重になっている“人間らしさ”そのものなのかもしれません。

写真、言葉、身体、時間。
それぞれの層が静かに重なりながら、「いま・ここに在る」新道自身の姿が表現されていきます。

Slow Intelligence(スローな知性)、ネガティブ・ケイパビリティ(曖昧さにとどまる力)といった視点にも通底する、新道トモカによる“未完成の肖像”を、ぜひご体感ください。

ARTIST STATEMENT

私は、写真・言葉・身体という複数のレイヤーを通じて、“中間性”や“未完”といった曖昧な状態に光をあてています。カテゴライズされず、決めきれないまま揺れていること。見えているものと、見えない感情。そのあいだにある「わたし」を、そのまま作品にしています。

作品はいつも、誰かに届くことで初めて完成していくものだと思っています。誰かに向けてアクションを起こし、自分自身にも問いを投げ返す。その往復こそが、私にとっての“いまのアート”です。

2020年以降、身体・声・ドローイング・詩を重ねた表現に移行しながら、展示空間自体を多層的な体験として構成しています。私の中で未完であり続ける存在が、そのまま空間として立ち上がることを願って。

新道トモカ | ShindoTomoka

1992年、漫談家の父と主婦の母のもと東京都に生まれる。子役・ダンスを経て写真表現に出会い、日本大学芸術学部写真学科を卒業。ニューヨークのブロードウェイダンスセンターでの経験と挫折をきっかけに、自身ならではの表現スタイルを模索し始める。
2020年の妊娠を機に、アートとしての創作を本格化。写真とドローイングを融合させたコンテンポラリーアートを中心に、詩・声・身体を用い、視覚と感情の両面から問いかける多層的な作品を発表している。「Two sides of the same coin」(2022)、「Between」(2023)、「neutral」(2024)など、自己と他者、意識と無意識、カテゴライズされない“中間性”をテーマに探求を続けている。個展では音やダンスを取り入れたインスタレーションも展開。作品は常に他者にアクションし、自らにも問いかける。そのリアクションこそが、最新のアートであると考えている。
2023年より、子どもたちの発想力を育む「じぶんイロプロジェクト」も始動。

https://www.instagram.com/shindo_tomoka/

"Mejirodai Morning Club" at BaBaBa

8月16日(土) 8:00-14:00
8月17日(日) 8:00-14:00

ちょっと強引だけど、
文京区目白台がきっかけで集まった6名による、
ちょっと曖昧な朝活。

メンバーも開催場所も流動的な、
“Mejirodai Morning Club”を始めます。

場所は目白台、といきたいところですが、
真夏でも屋内で快適に過ごすことができる、
これまた何かと縁のある高田馬場BaBaBaにて。

各自このイベントならではの特別な”モノ”をメインとし、
ボーダレスに展示、販売します。

2日限りの朝活マーケット。

どうぞお楽しみに。

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TOYA 塔屋 / 古道具、古着
@toya_mejirodai_tokyo

Stroll / コーヒーショップ
@stroll_in

SIRTURDAY / 古着、古道具
@sirturday

Dai Sekiguchi / 古着
@sekiguchidai

HATA WO TATERU / 帽子、テキスタイル
@h__kimura

Hljóð / 生花
@hljod_tokyo

OKI KENICHI個展「IN A FLASH」

アーティストOKI KENICHIの個展「IN A FLASH」を東京・高田馬場のケーススタディスタジオ「BaBaBa」にて6月13日(金)より開催いたします。

昨年開催した個展「THIS MOMENT」ではOKIが今この瞬間に描きたいと思うものを描くために実直にキャンバスと向き合い、展示は大盛況のうちに幕を閉じました。

それから1年。
“あっという間に”という意味で名付けられた本展では、日々加速し過ぎていく時間の中で、一つ一つの「今」という点(=瞬間)を大事に繋ぎ合わせたOKI KENICHIの現在地と言える作品群をご堪能いただけます。
OKIの几帳面な性格とここ数年で得た心のゆとりが共存する作品群には、愛のあるテーマが込められており、過ぎゆく日々の中に心地の良い憩いのひとときを与えるメッセージとなって皆様へ届けられることでしょう。
その意味を皆様の中で自由に感じていただき、本展を訪れたこの一日を「良い一日だったな」と振り返るきっかけとなれば幸いです。

会期中にはOKIの友人でもあるMILK TEA SERVICE®とBecause Hot Dogsの出店もあり、美味しいミルクティーとホットドッグを片手に展示をお楽しみいただけます。

ぜひこの機会にご高覧ください。

OKI KENICHI 個展「IN A FLASH」

日時:6月13日(金)〜6月22日(日) 12:00〜19:00 入場無料
場所:BaBaBa(東京都新宿区下落合2-5-15 1F)
アクセス:JR山手線 東京メトロ東西線 西武新宿線「高田馬場駅」 徒歩8分
出店:MILK TEA SERVICE® – 6/13(金)、20(金)のみ
   Because Hot Dogs – 6/14(土)、15(日)のみ
企画:SATOSHI NAGAI
マネジメント:MUTSUMI ANDO

ARTIST

OKI KENICHI
人物を変形させることで思考を表現した抽象画、アルファベットを独自の形に変形させた文字作品、またはその2つを掛け合わせた作品をベースに、立体作品やインスタレーション作品なども発表している。2014年にはニューヨークへ渡り、Bushwick Open Studiosの参加アーティストに選出され、その後、国内のみならず海外での活動も続けている。また、アパレルブランドやミュージシャンとのコラボレーションアイテムのデザインも多数手掛ける。

Takahisa Hashimoto 個展「Sweet City Blues」

アジアンポップに届けるマイノリティたちへの讃歌

インドのミティラー画を基調とする気鋭のアーティスト・イラストレーター・Takahisa Hashimotoによる6年ぶりのソロ・エキシビション「Sweet City Blues」。架空都市を舞台にしたストリートチルドレンをモチーフに、社会の隅で諦めずに生きるマイノリティたちへの讃歌として描いた作品展。

どこか生きにくさを感じる現代に、行き場のないマイノリティたちの存在への共感と自らの体験を反映させながら、社会の不確実性、閉塞感、焦燥感、そして人間存在の脆弱性と曖昧さ、複雑性を喚起する視点で制作しています。

そして、描き続けているインドの民族画「ミティラー画」も本展のテーマと重ねて再解釈しています。「ミティラー画」は、インド・ビハール州のミティラー地方に古代から続き、冠婚葬祭やヒンドゥ教の神々に祈りを込めて描かれているフォークアートです。インドの最貧地域において、女性だけに描き続けられ、生きるための糧になっているアートであることにも着目しています。その「ミティラー画」についての解説展示も同時開催いたします。

[場所]
ケーススタディスタジオ「BaBaBa(バババ)」
新宿区下落合2-5-15-1F
Tel:03-6363-6803
https://bababa.jp/

[会期]
3月20日(thu) – 3月30日(sun)
12:00-19:00

[レセプション”カリー”パーティ]
3月20日(thu) 13:00~15:00
(食事・ドリンク等はなくなり次第終了となります)

 

Takahisa Hashimoto ハシモトタカヒサ

インドの民族画であるミティラー・ペインティングと現代イラストレーションとの手法を融合させた独創的なアートワークは国際的にも高い評価を得ている。世の中の価値を覆すアイデアのある作品づくりを目指している。近年は、ミティラー画の継承プロジェクトや国内外でのワークショップ「Drawing Fantasia」も積極的に行っている。インド大使館の招聘により、インド最大級の国際クラフト展・スクラジクンド・メラにも参加。

[受賞歴]Society of Illustrators(NY)- 金賞、 New York Art Directors Club- 金賞、 Asia Global Design Award – 金銅・銀賞・銅賞、 3×3イラストレーション (NY) – 金賞、 アメリカンイラストレーション、200 Best Illustrators Worldwide Archive選出など国内外アワードを多数受賞。

[主な仕事]「夫のちんぽが入らない」アートワーク、Macau Mandala、五木寛之「生きるヒント」カバー、東武百貨店クリスマス、一保堂宇治清水パッケージ、講談社、WIRED JAPAN、HIDDEIN CRASH ワインパッケージなど

https://takahisahashimoto.com/

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