鳥と舟 航路展『いつか灰になる光の側から』

会期:2月21日(土)〜23日(月祝)
会場:BaBaBa

\ 砂の上の美術館 × 目の前で立ち上がる演劇 /

2/21(土)
15:00 『Feather -渡る鳥-』
16:30『累々と花は詠たう(reboot)』
18:00『KI(RE:)N-JI』

2/22(日)
15:00『KI(RE:)N-JI』
16:30『累々と花は詠たう(reboot)』
18:00『Feather -円い夢-』

2/23(月祝)
14:00『累々と花は詠たう(reboot)』
15:30『Feather -種と羽-』

鳥と舟 公式ホームページより
本展では、床一面に敷いた砂の上に、踏み跡=航路が残る空間演出を行います。
会期中には、吊り文字や壁画のライブペインティングを実施し、制作の過程そのものも展示の一部としてご覧いただけます。また、その美術空間の中で演劇を上演します。

イベント詳細・ご予約はこちら
https://toritofune.jimdofree.com/next-鳥と舟-航路展-いつか灰になる光の側から/

中村駿 個展「あれを通してこれを見ること」

会期:2月6日(金)〜2月9日(月)  
時間:11:00〜18:00 / 最終日は16:00まで
会場:BaBaBa
入場無料

支援:令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業

白黒の食品サンプルを使った”写真的なもの”によるインスタレーション作品を展示します。

かつて写真は、現実をありのままに映すメディアとして信頼されてきました。しかし画像生成AIや加工技術の普及により、その信頼は大きく揺らいでいます。写真を見たとき、それが恣意的に作られたイメージなのか、実際に存在したモノの痕跡なのか、判断することが困難になりました。 “写真的なもの”を手がかりに、イメージ(あれ)を通してモノ(これ)を見ること。その体験の中で、写真の信頼が揺らいだ現代の視覚に潜む違和感や矛盾を、遊び心を持って発見していただければ幸いです。 中村 駿

しんいち けんいち exhibition

日時:2025/12/12(金)~ 12/21(日) 12:00-19:00
会場:BaBaBa

イラストレーターの中山信一とワタナベケンイチ。
名前が似てたり、メガネが似てたり、好きなものも似ているけれど、似ているようで似てない2人。
偶然の出会いから始まった年齢も10歳離れた2人でこの度、初の2人展を開催します。
皆様のご来場お待ちしております。
Miracle in reality!

薬師寺一彦 彫刻展 「精麻の森 石の雫」

日時:12月5日(金)~12月7日(日)11:00~20:00
 *最終日16:00 Close
会場:BaBaBa

スペシャルイベント
【精麻ワークショップ】
12月5日(金)、12月7日(日)
「午年を迎える天馬のしめ飾り」 ワークショップ開催。

【お茶会 通】
12月6日(土)「お茶会 通」と題し、中国茶を味合うイベントを開催。
道教から伝わる野生高山古樹の茶葉と、ナチュラル紫砂を原材料とした古くから受け継がれてきた茶壺(急須)や道具で淹れる古式中国茶を堪能していただけます。

[中国茶]-chineseteamania i in./私淑
店主 安齋

詳しくはこちら:薬師寺一彦HP
https://www.harakara.com

taiki kishimoto個展「transit」

日時:11月22(土)〜11月30日(日) 12:00〜19:00  入場無料
会場:BaBaBa

 福岡を拠点に活動するアーティスト・taiki kishimotoの個展「transit」が開催されます。

本展覧会を機に、これまで使用していた「television」名義から、新たに作家名を「taiki kishimoto」へ改名、過去最大規模となる本展は、活動の転換点となる試みとなります。

タイトル《transit》には、これまでの歩みを断ち切るのではなく、次なる段階へと「乗り換える」という意思が込められています。会場では、人・動物・物等をモチーフに、柔らかでグラフィカルな形態(shape)の組み合わせによって構成された作品群を展示いたします。

作品の制作においては、まずデジタル上で描画を行い、その後キャンバスに筆を重ねるというプロセスを経ています。こうした過程を経て生み出された作品には、デジタルとフィジカルの両要素が共存し、奥行きを感じさせる独自の世界観が表現されます。

 会期中、Daily GuestとしてLIFE SPICE SHOPMILK TEA SERVICE®︎THREEBOX hiroshimaの出店もあり、作品と合わせてドリンクもお楽しみ頂けます。 taiki kishimotoの新たな門出をぜひ会場にてご覧ください。

taiki kishimoto

ポップでグラフィカルな形(shape)の組み合わせによる視覚表現をテーマに掲げ、
生き物、植物、風景、文字等、
様々なモチーフを平面や立体に落とし込む。

https://www.instagram.com/_television_tk/

kurry Solo Exhibition 「CUT」

日時:11月1(土)〜11月9日(日) 13:00〜19:00  入場無料
会場:BaBaBa

大阪を拠点に活動するアーティスト・kurry(@___kurry___ )の個展「CUT」を開催します。

本展では「一歩」にフォーカスを当て、そこから始まる物語の序章のような、あるいは進んでいく日常の中の1シーンのような世界観が表現されます。

本展に向けてkurryは以下のように語ります。

“あっという間に終わる
気づきもしない
一歩一歩を切り取った絵を描きました。
色々あるけど
とりあえず進んでいたら、
いつかどこかにはたどり着く。
今もその途中。”

「今年もあっという間だった」という季節になり、年を重ねていくほど時間の大切さが身に沁みます。
そんな1年も1日1日、1歩1歩の積み重ね。全貌はぜひ会場でご覧ください。

企画 : @satoshi_818

kurry

(@___kurry___)

アパレル、内装業などを経て2009年よりアーティスト活動開始。

主にキャンバス画の制作を中心に、ミュージシャンへのデザイン提供、ファッションブランドやセレクトショップとのコラボレーションなど多岐にわたり活動する。

TUA PEN NOT 個展「OHAYO THIS MORNING IN JAPAN」

日時:2025年10月11日(土)〜10月19日(日)
12:00-19:00 (入場無料)
会場:BaBaBa

タイ・チェンマイを拠点とするアーティスト・TUA PEN NOTの個展「OHAYO THIS MORNING IN JAPAN」開催のご案内になります。

今回発表される油彩作品は、日本のマンガ・アニメのキャラクターを視覚的メディウムとして用い、日本が多くの国々に強い影響力を及ぼしていた時期に育まれた文化的な結びつきを表現しています。 日本は、自国の伝統・慣習・文化を映し出す独自のアイデンティティを培い、ナショナリズムの視座を通した物語を、タイのような発展途上国を含む諸外国へと伝えてきました。 こうした影響は、タイ社会に日本的な価値観やイメージを定着させ、マンガ産業の成長を促すとともに、社会のさまざまな層へ広がりました。やがてこれらの文化交流は相互理解をいっそう深め、今日の日本とタイにおける国際協働の様相をかたちづける一因となっています。 作品を通して、遠く離れたそれぞれの文化が静かに交差する瞬間を感じていただければ幸いです。
キュレーター:長井 智志

なお、本展は10月21日(火)より仙台・Gallery TURNAROUNDで巡回展を開催いたします。
https://turn-around.jp

TUA PEN NOT

アーティスト/デザイナー。

タイ・チェンマイを拠点に活動をする。チェンマイ大学で美術の学士号を取得。
これまで様々なアートに取り組んでおり、ペインティング、ミクストメディア・アート、インスタレーション、ストリート・アート、ファッション、さらには家具やインテリアのデザインまで、幅広い芸術分野を探求している。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: not_pv-1024x949.png

https://www.instagram.com/tuapennot/

新道トモカ個展「Still/Layer」

日時:2025年8月23日(土)-8月31日(日) 11:00-19:00 (入場無料)
場所:BaBaBa
オープニングレセプション:8月23日(土)15:00〜start
※レセプションでは新道トモカによるパフォーマンスを予定しています。
※申込不要。どなたでもご参加いただけます。
企画:SATOSHI NAGAI

本展は、2022年「表裏一体」、2023年「Between」、2024年「neutral」と続いたシリーズを受け、作家の表現を再統合しつつ、“未完であること”そのものをテーマとした新作とインスタレーションを中心に構成されます。

新道はこれまで、ダンス、写真、言葉といった複数のメディアを横断しながら、「自己とは何か」「自分と他者のあいだにあるもの」を見つめ続けてきました。
自身の身体性や感情、無意識の領域を手がかりに、作品には常に“揺らぎ”や“曖昧さ”が滲んでいます。

2022年の「表裏一体」では、内と外、見せる顔と隠された感情という二面性を、反転された写真やドローイングによって視覚化。
2023年の「Between」では、無意識と意識、自己と他者といった二項の境界線を、グラデーションをもって静寂な風景と身体表現の中に描き出しました。
2024年の「neutral」では、カテゴライズされない存在として、曖昧なまま“立ち続けること”を選択し、写真とダンスの中間に漂う重心を提示しました。

そして本展「Still / Layer」では、これらの蓄積の上に、あえて「未完」や「言いかけ」「剥がれ残った層」といった不確かさを受け入れた表現が展開されます。

「完成させないこと」
「すぐに答えを出さないこと」
「言葉にならないまま残るもの」

これらは、今この時代において、ますます貴重になっている“人間らしさ”そのものなのかもしれません。

写真、言葉、身体、時間。
それぞれの層が静かに重なりながら、「いま・ここに在る」新道自身の姿が表現されていきます。

Slow Intelligence(スローな知性)、ネガティブ・ケイパビリティ(曖昧さにとどまる力)といった視点にも通底する、新道トモカによる“未完成の肖像”を、ぜひご体感ください。

ARTIST STATEMENT

私は、写真・言葉・身体という複数のレイヤーを通じて、“中間性”や“未完”といった曖昧な状態に光をあてています。カテゴライズされず、決めきれないまま揺れていること。見えているものと、見えない感情。そのあいだにある「わたし」を、そのまま作品にしています。

作品はいつも、誰かに届くことで初めて完成していくものだと思っています。誰かに向けてアクションを起こし、自分自身にも問いを投げ返す。その往復こそが、私にとっての“いまのアート”です。

2020年以降、身体・声・ドローイング・詩を重ねた表現に移行しながら、展示空間自体を多層的な体験として構成しています。私の中で未完であり続ける存在が、そのまま空間として立ち上がることを願って。

新道トモカ | ShindoTomoka

1992年、漫談家の父と主婦の母のもと東京都に生まれる。子役・ダンスを経て写真表現に出会い、日本大学芸術学部写真学科を卒業。ニューヨークのブロードウェイダンスセンターでの経験と挫折をきっかけに、自身ならではの表現スタイルを模索し始める。
2020年の妊娠を機に、アートとしての創作を本格化。写真とドローイングを融合させたコンテンポラリーアートを中心に、詩・声・身体を用い、視覚と感情の両面から問いかける多層的な作品を発表している。「Two sides of the same coin」(2022)、「Between」(2023)、「neutral」(2024)など、自己と他者、意識と無意識、カテゴライズされない“中間性”をテーマに探求を続けている。個展では音やダンスを取り入れたインスタレーションも展開。作品は常に他者にアクションし、自らにも問いかける。そのリアクションこそが、最新のアートであると考えている。
2023年より、子どもたちの発想力を育む「じぶんイロプロジェクト」も始動。

https://www.instagram.com/shindo_tomoka/

"Mejirodai Morning Club" at BaBaBa

8月16日(土) 8:00-14:00
8月17日(日) 8:00-14:00

ちょっと強引だけど、
文京区目白台がきっかけで集まった6名による、
ちょっと曖昧な朝活。

メンバーも開催場所も流動的な、
“Mejirodai Morning Club”を始めます。

場所は目白台、といきたいところですが、
真夏でも屋内で快適に過ごすことができる、
これまた何かと縁のある高田馬場BaBaBaにて。

各自このイベントならではの特別な”モノ”をメインとし、
ボーダレスに展示、販売します。

2日限りの朝活マーケット。

どうぞお楽しみに。

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TOYA 塔屋 / 古道具、古着
@toya_mejirodai_tokyo

Stroll / コーヒーショップ
@stroll_in

SIRTURDAY / 古着、古道具
@sirturday

Dai Sekiguchi / 古着
@sekiguchidai

HATA WO TATERU / 帽子、テキスタイル
@h__kimura

Hljóð / 生花
@hljod_tokyo

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